ホイップソープの作り方(2)

生地ができあがったホイップソープ、まずは色をつけてみます。

1 あらかじめ用意しておいた色材。水に溶けるものは水で、オイルに溶けるものはオイルに溶いておきます。ここではカララントとココアパウダーを使ったのでオイルで溶いておきました。
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*メモ*
あまりオイルをたくさん入れるとホイップの生地がゆるくなります。

2 できあがったホイップソープを色付けします。
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3 色付けした生地をビニール袋に入れてみました。先をハサミで切って口の大きさを調整します。
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4 シリコンモールドに絞り出しています。半分はそのままレイヤーに、半分は5回くらいスワールの練習をしたらぐちゃぐちゃに!
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5 ぐちゃぐちゃしたスワールの上に、100円ショップの絞りをつかってホイップソープを絞り出してみました。ホイップソープはすぐにはかたまらないので、30分くらいあれこれと作業ができます。
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6 余った生地はパーチメントペーパーの上に絞り出しました。CP石けんの飾りやコンフェなどに使えます。
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7 最後にあまったホイップソープをパーチメントペーパーの上にすべて出しました。
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8 薄く平らにします。スワールの練習を10回くらいしたらまたぐちゃぐちゃに。
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9 固まったらクッキー型で抜きます。ぐちゃぐちゃなスワールもここでかわいく変身です。ホイップソープは水に浮くので、小さな石けんをお風呂にたくさん浮かべるとお子さんにも喜んでもらえると思います。
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10 モールドに入れた石けんもできあがり。あまり硬くなるとカット面が割れやすいので、少しやわらかいうちにカットします。カットは包丁よりも薄いものがきれいに切れます。私はアルミ缶を切ってカッターにしました。
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モールドはシリコンモールドかパーチメントペーパーがおすすめです。他の材質はくっついてしまいます。チョコレート用のシリコンモールドを使う場合は、特に細かいデザインのときはしっかりと硬くなるまで型出しを待ちましょう。